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うべ★子ども21ブログ

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9月例会「君がいるから」を上演しました。

2019年09月29日

9月27日(金)宇部市総合福祉会館4Fにて、CAN青芸による舞台劇「君がいるから」を上演しました。

9月27日(金)宇部市総合福祉会館4Fにて、CAN青芸による舞台劇「君がいるから」を上演しました。

今回の例会担当は琴芝ブロックと東岐波ブロックです。
小夜食は琴芝ブロックのの山本さん、中原さん、賛助会員の石田さん・内田さんが作ってくださいました。
美味しそうなおでんや揚げ物、おにぎり等がズラリと並びます。
まずは夕方からの公演に備えて、劇団の方には小夜食で腹ごしらえをしていただきましょう。

今回の例会担当は琴芝ブロックと東岐波ブロックです。
小夜食は琴芝ブロックのの山本さん、中原さん、賛助会員の石田さん・内田さんが作ってくださいました。
美味しそうなおでんや揚げ物、おにぎり等がズラリと並びます。
まずは夕方からの公演に備えて、劇団の方には小夜食で腹ごしらえをしていただきましょう。

上演予定時間より少し遅れてお芝居がスタート。
お芝居の冒頭の部分では、小さい子ども達には人間の俳優さんが犬を演じるという設定をすぐには受け入れられなかったようですが、お芝居が進んでいくにしたがって3匹の犬たちの物語にどんどん引き込まれて行きました。

上演予定時間より少し遅れてお芝居がスタート。
お芝居の冒頭の部分では、小さい子ども達には人間の俳優さんが犬を演じるという設定をすぐには受け入れられなかったようですが、お芝居が進んでいくにしたがって3匹の犬たちの物語にどんどん引き込まれて行きました。

自動車やカラスや野犬の群れ…様々な危険を切り抜け、きずなを深めながらながら旅を続けるラッキー・教授・ドンブリ。
3匹のドタバタの場面では大人も子どもも一緒になって大笑いしましたが、ドンブリがお寺の縁の下に住まうようになったきっかけや、ラッキーが飼い主に置いて行かれた理由など、この作品は面白いだけではなく「愛する者に捨てられた悲しみ」も見る人に訴えかけていました。

思い切り笑って、考えさせられた「君がいるから」から、子ども達に「楽しい」だけではない「何か」を感じ取ってもらえたら、と思いました。

自動車やカラスや野犬の群れ…様々な危険を切り抜け、きずなを深めながらながら旅を続けるラッキー・教授・ドンブリ。
3匹のドタバタの場面では大人も子どもも一緒になって大笑いしましたが、ドンブリがお寺の縁の下に住まうようになったきっかけや、ラッキーが飼い主に置いて行かれた理由など、この作品は面白いだけではなく「愛する者に捨てられた悲しみ」も見る人に訴えかけていました。
 
思い切り笑って、考えさせられた「君がいるから」から、子ども達に「楽しい」だけではない「何か」を感じ取ってもらえたら、と思いました。

最後になりましたが、CAN青芸のみなさん、担当ブロックのみなさん、楽しい例会をありがとうございました!

イベント情報

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